2008.03.08
category : ドラマ Heroes シーズン1
あらすじ
ニューヨークへの道中、ラスベガスに立ち寄ったヒロと同僚のアンドウ。二人はラスベガスのカジノでヒロの時を止められるという能力を悪用しイカサマをする。
アイザックは自室に篭り、未来を予知した絵を描いていた。その中の一枚にクレアの危機を描いた作品があった。
検死室から逃げ出したクレア。彼女は次の日、いつもと変わらぬ素振りで学校に登校するが、クレアをレイプしようとした相手が常習犯だと知り復讐を決心する。
酒場で飲んでいる最中に意識を失ったマットが目を覚ますと、クレアの養父(ベネット)と酒場で出会った謎のハイチ人に実験されている最中だった。果たしてベネットとハイチ人の正体と目的は・・・・
サイラーの自室にネイサンの写真が貼ってあったのを目撃、危険を知らせる為ネイサンを訪ねるモヒンダー。しかしネイサンは資金援助されているリンダーマンに(ラスベガスへ)会いに行く為に忙しく、モヒンダーを相手にしない。だだその時、モヒンダーが口にした、超能力の話を聞いたネイサンは、ピーターが以前、モヒンダーの父親の本を読んでいた事を覚えており、モヒンダーを寄越したのはピーターの差し金と考えてピーターに会いに行った・・・・
兄のネイサンからモヒンダーの事を伝え聞いたピーター。意気揚々とモヒンダーを訪ねに行くが、ネイサンの態度に屈辱を感じていたモヒンダーは、父親の研究から手を引こうと考えていた。そこへピーターが訪ねて来て、妄想じみた超能力の話をするので頭がオカシイ人間が訪ねてきたと訝しがる。
話を信じてもらえないピーターは予知能力を持つアイザックをモヒンダーに会わせる事を考えた。アイザックのアトリエに向かう道中、電車内の(ピーター以外の)乗客の時間(動き)が止まり、未来から来たヒロが現れた。未来のヒロはピーターに向かって何か重要な事を語りかけようとする。
リンダーマンに呼び出されたニキがリンダーマンの事務所に顔を出すと、借金と棒引きに、今日リンダーマンに会いに来る議員(ネイサン)の相手をするように命じられた。売春婦のような振る舞いに、一度はネイサンの部屋から飛び出したニキだったが、途中で人格が入れ替わり、またネイサンの部屋へと舞い戻る。そして二人は一夜を共にするが、その部屋には隠しカメラが仕掛けられており、寝入った二人の寝室にクレアの養父(ベネット)と謎の男が侵入して来た・・・
感想
前回の方向性に続いて、少しずつですが主要人物の繋がりも出てきました。まず、ピーターとネイサン兄弟にモヒンダーが会った事。アイザックの恋人シモーヌとピーターが浮気した事(アイザックとピーターは一話で会っています)。ネイサンの選挙資金を援助している人物は、ニキの借金の相手であり、ニキの元夫D.Lが金を盗んだ相手でもあるリンダーマンであった事。そしてニキとネイサンが寝た事。次にクレアの養父(ベネット)と謎のハイチ人がマットを拉致して何かの実験をし、ベッドで寝ているネイサンとニキも拉致しようとしている事。そしてその舞台になっているラスベガスには偶然ヒロも立ち寄っています。で、今回のラストでは未来のヒロがピーターに会いに来たと・・・・
今回のラストはかなり次回が気になる引きですね。何ていたって未来から来たヒロというのが、背中に刀を背負った忍者のような姿で、凄く凛々しいんですよ。僅かに髭も生やしていて雰囲気も現在の彼とは全然違うというか重いというか・・・・この未来のヒロはピーターに何を告げるのでしょうか?凄く気になります。
他の次回への引きとしてはニキとネイサンの危機でしょうか。何か前から怪しいなぁと思っていたクレアの養父(ベネット)が、今回思いっきり怪しい人物(謎のハイチ人)と行動を共にしているのが判明し、何やら悪役(チンケな表現でスイマセンw)っぽいのですが、マットや、今から攫おうとしているネイサンを使って何の実験をしているのでしょうかね。こちらについても気になるところです。そしてラストはクレアですが、ブロディ(レイプ常習犯)を殺しちゃったのでしょうか。多分、あの速度で走っている車が壁に激突すれば、不死身のクレアは助かると思いますが、普通の人間は死に至ると思います。それと未来を予知して得意げになっているアイザックですが・・・5週間後に脳みそを取り出されて殺される自分の未来は予知してないんでしょうか・・・いえ、ふと気になったので・・・・・
2006〜:アメリカ
製作総指揮
ティム・クリング
アラン・アーカッシュ
デニス・ハマー
出演
マイロ・ヴィンティミリア
アリ・ラーター
ヘイデン・パネッティーア
マシ・オカ
センディル・ラママーシー
エイドリアン・パスダー
ノア・グレイ=ケイビー
グレッグ・グランバーグ
サンティアゴ・カブレラ
タウニー・サイプレス
レナード・ロバーツ
ジャック・コールマン
ジェームズ・カイソン・リー
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