羊の雲の過ぎるとき

時事や関心事、日常の出来事、映画の感想など・・・色々ごちゃごちゃと垂れ流してます。

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7月24日通りのクリスマス

2007.12.18

category : 映画[サ行]

(公開時コピー)クリスマスには、告白しよう。




あらすじ

長崎の市役所に勤めるサユリ(中谷美紀)は、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”を付けて妄想する退屈な日常を送っていた。そんなある日、ランキングトップ独走中のあこがれの先輩である聡史(大沢たかお)に再会したことで、クリスマスを前にサユリは本物の恋を手にいれようと決心する。 (シネマトゥデイ)




感想

街を歩いているとクリスマス用の綺麗なイルミネーションに目を奪われたり、大量に流れるクリスマスソングに心踊る今日この頃(ちなみに自分の近所のコンビニでは狂ったようにポール・マッカートニーのワンダフル・クリスマスタイムが流れています)。と、いうわけで、クリスマス気分を満喫しようと中谷美紀、大沢たかお主演の本作品を観ました。内容は題名そのものにクリスマスをモチーフにしたラブコメ作品です。”クリスマス””ラブコメ”ときたからには自分が中学、高校の頃に流行ったトレンディドラマみたいな作品?・・・「まぁ、いいや観てみよう!」と思い借りた次第です。そして、その内容はというと・・・

ダサくて冴えない公務員の本田サユリは夢見がちな女性。趣味といえば、自分の住んでいる長崎の街並みを自分の大好きな少女コミックの舞台リスボンに置き換えて空想に浸ること。街で出会った男性に”私だけの王子様ランキング”を付けて楽しむこと。そんなある日、演劇部のOB会で憧れだった先輩・奥田聡史と再会し、後日また偶然出会った。その後二人はデートを重ね、恋に浮かれるサユリだったが、聡史は昔の恋人・亜希子とも会っていた。その事に気付き自分の想いを激しくブツけるサユリに聡史や親しい男友達は恋に恋している状態だと諭す。気持ちの整理がつかないサユリ・・・そして、運命のクリスマス・イヴを向かえた・・・・

え〜観終わった、感想はというとですね・・・・・「ゴメン・・・。ギブ、ギブ。」

7月24日通りのクリスマス


2006年:日本
本編時間:109分



監督
村上正典


出演
大沢たかお
中谷美紀
佐藤隆太
上野樹里
阿部力
劇団ひとり
沢村一樹
川原亜矢子
YOU
小日向文世

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PROFILE

 

Author: 
大阪在住
性別:男


色々書いていますが、あくまで個人的感想ですので大目に見て頂ければ幸いです。、映画に関してはネタバレ含みますのでご注意を!

なお、記事とは関係ないコメントやトラックバックは削除させていただきます。ご容赦下さい。

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