(公開時コピー)好きなだけじゃ、ダメなのかな?
あらすじ
ある日、平凡なOLのゆうこは、以前にアルバイトをしていたカフェの店員のユタカと結ばれた。幸せな気分に浸っていたゆうこだが、ユタカに彼女がいる事を告白される。
その後、ユタカにカラオケスナックのアルバイトを紹介され渋々ながらも引き受ける・・・・・
感想
なかなかのクズ男を見れる映画。バイト先の後輩・タロウ君が西島演じるユタカに向って「てめぇーがガキだろう」と怒鳴った時には少し胸がスーっとした。ゆうこちゃんも、あの男のどこに惚れたのか・・・・悪いこと言わないからタロウ君にしときなと老婆心ながら思わずにいられない。
片思いする女性のラブ・ストーリーものだが、自分は単純な性質なのでこういった雰囲気の映画は合わないのかなぁ。別にコレといって面白い作品とも思わなく、脱いでる星野真理を見ても見たいけど見たくないという何とも微妙な気持ちに・・・・・で、結局見たのだが(ココ突っ込みどころw)、映画本編の内容よりもこの事の方が切なくなった。「よく日本では演技派女優へと成長という名の下、脱がさられるけど彼女は立派に演技派女優でしょ?これ脱ぐ必然性があった映画か?星野真理はこの映画で初主演という事らしいが、彼女の主演だけじゃ営業的に少し弱いので脱がされたのだろうなぁ」といった感じで別に星野真理のファンじゃないが・・・・見た後に妄想爆発!
2004年:日本
原題:さよならみどりちゃん
監督
古厩智之
出演
星野真里
西島秀俊
松尾敏伸
岩佐真悠子
佐藤二朗
おかやまはじめ
綾貴士
中村愛美
戸田昌宏
にわつとむ
佐々木すみ江
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